バイク乗りも人間です。

憧れたVMAXでのリターンライダーの忘備録

「アクティブ ニーグリッププレート」 【VMAX】

納車時に気になっていたニーグリップの件の改善を試みる事にしました。

 「ニーグリッププレート」

VMAXには相当数の方々が取り付けられている「ニーグリッププレート」と言う製品があります。

アクティブ(ACTIVE) ニーグリッププレート バフ [ホールタイプ] 【VMAX(-'06)】 1990012

 

amazonの注文履歴を調べてみると納車の翌日には購入しているようです。

 

嫌な事を思い出しましたが、納車当日に注文をしたのですが、間違えてHONNDAのX4というバイク用を購入してしまっていましたのです。

 

この製品はVMAX以外では見かけたことが無かったのでamazonで検索した際に表示された商品を(穴が〇でシルバータイプ)、詳細も確認せずに購入してしまいました...

ニーグリッププレートに3万近く支払ったのは私だけかもしれませんね...

※2019/6/11現在も「VMAX ニーグリッププレート」と検索をするとX4用のが表示されます。

 

取付前の写真も取付中の写真も残っていません。

自分が最初に撮ったVMAXの写真が取付後の写真でした。

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VMAX納車後の初写真

 

取付後のインプレッション

良い点

・ふくらはぎ辺りでの抑え込みが出来るようになり安心感が増した。

・デザインが好き(純正オプションの様にさえ感じる)

 

悪い点

ニーグリップは相変わらず出来ない。

※当方の身長(186cm)が影響している可能性も有

・熱がこもる。

※夏場はふくらはぎが火傷しそうになるのでインナーも履いてます

後日分った事

・熱がこもるせいでキャブレターカバーのメッキが浮きやすい。

・キャブレターカバーのボルトと友締の為、キャブレターカバーのビス穴が破損しやすい。(キャブカバーはプラスティック製?)

上記2点はVMAX乗りには有名なRGHIT ARMさんにお世話になった時に伺い、なるほど思い当たる節がありました。

(納車時キャブカバーが割れていたので付け変えました ⇒ 現在再び割れていました)

 

このニーグリッププレートは取付角度が2段階に調整が出来ます。

サブフレームを入れている方様に股幅を広く設定できるのですが、自分はサブフレームも入れていませんが広め(ガニマタ)設定をしています。

何となく広い方がカッコイイ気がしたのとプラグ交換などが隙間から出来そうだという理由です。

 

取付から3年経過した現在も取外し等せずに利用中です。

熱だけはどうにかならないかと思案中でもあります。