バイク乗りも人間です。

憧れたVMAXでのリターンライダーの忘備録

「VMAXにハザードスイッチを追加 その1」

 

ハザードが欲しい。

 

そう思ったことは無いだろうか?

 

正直なところ、バイクの場合だと使う機会は殆どないと思う。

でも、無いと欲しくなるのは僕だけではないはずだ!

 

 

僕の愛車のVMAX(逆車)にはハザードが無い。

これは、VMAXにハザードを求めた男の記録である。

 

 

ハザードに思いをはせ、電気意識が乏しい僕は、いくつかのパターンを導き出した。

  1. スイッチボックスをハザード機能付きのものと入れ替える。
    【メリット】
    ・後付け感もなく純正風な仕上がりが期待できる。
    【デメリット】
    ・業者に依頼をすれば費用明かさむ。
  2. 後付けスイッチとしてハザードスイッチとを追加する。
    【メリット】
    ・安価にできる。
    【デメリット】
    ・後付け感丸出し

理想形はスイッチボックスを入れ替えてハザードスイッチが有るものに変えるのが良いに決まっている。

電気知識も乏しいので業者に依頼するとなるとマネーの問題がある。

某オクに加工品が出品されていたが安くはないのと、若干形状が好みでは無かった。

※最近は見かけなくなってしまった。


後付けを選択すると、後付けスイッチだらけになってしまい好みでは無い。

がハードルが低めという事で、こちらの方法を試してみた。

 

 

 

 

 

取付写真が残っていないのだか、購入したのはこの商品。

【1ヶ月保証付】【aiNET[アイネット]】 ハザードスイッチ 配線付 汎用品 23728 23728

 

この商品かなり小さい。

ひょっとしたらサブメーターのインジゲーターランプの空き部分(左下)にハマるかもしれない位だった。

 

構造も、ボタンを押したときにウィンカー左右のスイッチを同時に通電させるという、僕でも理解できる方法だったので購入~取り付けをしてみた。

 

 

訳あって、取り外してしまったのだがこれは有りだったと思う。

 

 

確か電源は左ダミーダクトを外し、ウィンカーリレーから入力電源をとり、左右ウィンカーからも電源を取っただけだっと記憶している。

 

 

前述の訳がなければ、このまま使っていたかもしれない。

訳というのも、ただの勘違いなのだが....

 

 

子の勘違いが無ければ、「その2」が無かったと思えば、勘違い万歳である。

 

 

つづく